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2016年3月23日
CSR支援

日本製紙株式会社様の『CSR報告書2015』が、第19回環境コミュニケーション大賞において「生物多様性報告特別優秀賞」を受賞しました。

日本製紙株式会社様の『CSR報告書2015』が、第19回環境コミュニケーション大賞において「生物多様性報告特別優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞されました。この『CSR報告書2015』は、当社・ブレーンセンターが編集制作をお手伝いさせていただいたものです。

審査において、日本製紙株式会社様の『CSR報告書2015』は下記の評価を受けました。

「グループ環境憲章の冒頭理念にあるように、3次元の生物多様性に配慮した企業活動を基本とする同社では、全社的な原材料といえる木材調達場面での、本課題へのグローバルかつ先駆的な取組があることが強調されている。国内社有林の約2割を「環境林分」に指定して保全を行い、海外でも地域生態系に配慮した植林事業等を進めるなど、森林に生息する動植物のケアや調査に多くの実績が認められる。
今後は、2015年に世界の状況は激変したので、中長期のゴール設定を期待したい。」

こうした高い評価は、日本製紙株式会社様が再生可能な森林資源を高度利用する総合バイオマス企業としての事業特性や事業戦略に即したCSRへの取り組みを推し進め、かつ情報開示を拡充してこられたことの成果です。

日本製紙株式会社様には、心から御祝い申しあげるとともに、編集制作をお手伝いさせていただきましたことを御礼申しあげます。

環境コミュニケーション大賞
優れた環境報告書等や環境活動レポートなどを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度。環境省と財団法人地球・人間環境フォーラムが主催、一般社団法人サステナビリティ情報審査協会が協賛、日本公認会計士協会、一般財団法人持続性推進機構が協力、朝日新聞社、公益財団法人地球環境戦略研究機関が後援している。
日本製紙株式会社「環境・社会(CSR)」サイト

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