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2018年2月6日
統合報告支援

【大阪開催】セミナーのご案内
協働対話とSDGsを踏まえた統合報告
―国内外の統合報告先進事例とともにー

近年、多くの企業で2015年秋に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)への対応を中長期の成長機会と位置づけ、その取り組みを統合報告書に記載する動きが活発化しています。

こうした状況を投資家サイドはどう見ているのでしょうか?――機関投資家と企業のエンゲージメントの支援を目的に昨年発足した「機関投資家協働対話フォーラム」は、本年1月、ESGに関する重要課題(マテリアリティ)の特定と開示を求めるエンゲージメント・アジェンダを公表しました。

今回のセミナーでは、「協働対話とSDGsを踏まえた統合報告」をテーマに同フォーラムのメンバーを講師に迎えて開催します。また、弊社からはSDGsに対応したレポーティングの先進事例を紹介します。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2018年2月28日(水)
16:30~18:00(16:00開場)
※無料

参加対象部門

経営企画部門、IR部門、CSR部門、海外市場開拓の担当部門、など
※制作会社、コンサルティング会社はお断りしております。

当日のプログラム(予定)

  1. 講演1.SDGsに対応した国内外のレポーティング事例

    株式会社ブレーンセンター
     取締役 田尻 泰介
     プランナー 磯部 裕美子

    国内外の最新レポートからSDGsに対応したレポーティング事例を紹介します。

  2. 講演2.投資家と企業の対話に統合報告をどう活かすか?

    一般社団法人 機関投資家協働対話フォーラム
     代表理事 事務局長 山崎 直実氏

    りそな銀行 アセットマネジメント部 責任投資グループ
     グループリーダー 松原 稔氏

    本年1月、同フォーラムは発足後初めてのエンゲージメント・アジェンダ「ビジネスモデルの持続性に関する重要課題(マテリアリティ)の特定化と開示」を公表し、複数の企業にレターを送付しています。このアジェンダには、マテリアリティをどう捉えるべきなのか、SDGsを成長機会にどうつなげるべきなのかなど、今後の企業経営にとって参考にすべき視点が数多く盛り込まれています。

    機関投資家協働対話フォーラムとは?
    2017年5月のスチュワードシップ・コードの改訂で、指針4-4「他の機関投資家と協働して対話を行うこと(集団的エンゲージメント)が有益な場合もあり得る。」と規定されました。コード改訂を踏まえ、2017年10月に、複数の機関投資家による企業との協働対話の支援を目的に「一般社団法人 機関投資家協働対話フォーラム」が設立されました。現在、パッシブ運用を行う企業年金連合会、三井住友アセットマネジメント、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行の5社が参加 しています。

山崎氏プロフィール

長年、資生堂で、IR/SR・株主総会・株主対応業務に従事。国内外の機関投資家やESG調査機関、アセットオーナー、個人株主などとの対話を重ね、「社外役員の独立性の詳細開示」「役員報酬個人別開示」、「招集通知の発送前WEB掲載」など、情報開示とESGコミュニケーションの先駆的取り組みを推進。

2014年3月に退職し、独立。6月に一般社団法人「株主と会社の社会の和」を設立。経産省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~(伊藤レポート)」委員、同省企業報告ラボ「コーポレートガバナンスの開示の在り方分科会」委員を歴任。IIRC実務者意見交換会メンバー。2017年10月一般社団法人「機関投資家協働対話フォーラム」を設立。

松原氏 プロフィール

略歴

1991年4月にりそな銀行入行、年金信託運用部配属。以降、投資開発室及び公的資金運用部、年金信託運用部、信託財産運用部、運用統括部で運用管理、企画を担当。2009年4月より信託財産運用部企画・モニタリンググループグループリーダー、2017年4月より現職。

その他の主な活動

日本証券アナリスト協会セミナー企画委員会委員、投資パフォーマンス基準委員会委員、JSIF(日本サステナブル投資フォーラム)運営委員、PR(I 国連責任投資原則)日本ネットワークコーポレートワーキンググループ議長、環境省「持続可能性を巡る課題を考慮した投資に関する検討会」委員、持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループ共同座長 など

会場

OMMビル 2階 会議室205
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31

地図

申し込み・お問い合わせ

株式会社ブレーンセンター セミナー事務局
担当:磯部(いそべ)・中島(なかじま)・池谷(いけや)
o-seminar@braincenter.co.jp

定員:40名(先着順、1社2名様までご出席いただけます。)
※制作会社、コンサルティング会社はお断りしております。

弊社では企業コミュニケーションに関するお客様の情報収集や課題解決をサポートするため、定期的にセミナー・勉強会を開催しています。過去のセミナーレポートはこちらをご覧ください。

オピニオン

弊社では統合報告・アニュアルレポートの制作支援や、CSRディスクロージャーのコンサルティング・冊子やウェブの制作支援などのサービスをご提供しています。サービス関連情報はこちらをご覧ください。

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