株式会社 ブレーンセンター

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実績
統合報告書の企画及び制作支援

コニカミノルタ株式会社 様

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課題

  • 統合報告書として、ステークホルダーに自社の企業価値、中長期の成長戦略を多面的に伝えたい。
  • 中期経営計画に基づく成長戦略を効果的に伝えたい。
  • 会社案内やCSRレポートなど、他のメディアとの連動、効率化を図りたい。

ソリューション

  • コニカミノルタ様の価値創造モデルを図式化。
  • 前中計の振り返りと新中計の成長戦略をストーリー化。
  • 社外取締役と取締役会議長の対談による生の声を掲載し、ガバナンスの実効性を実証。
  • 会社案内やCSRレポートと連動させ、制作プロセスを効率化し、費用と工数を低減。
コニカミノルタ株式会社 様
世界50カ国に拠点を持ち、連結従業員が43,000人を超えるグローバル企業。(2017年3月末)
複合機(MFP)をはじめ、ヘルスケア用機器、機能性フィルムなどの開発・製造・販売を行う。近年では、顧客の業務フローの改善など経営課題を解決するソリューション・サービス事業への業容転換(トランスフォーム)を強化している。

長年、会社案内パンフレットおよびCSRレポートの制作を当社がお手伝いしていましたが、2015年版から統合報告書(アニュアルレポート)も担当させていただくことになりました。

3年目となる2017年版では、新しい中期経営計画を策定したことを踏まえ、「前中期経営計画での仕込み」と「新中期経営計画の成長戦略」を一つのストーリーで構成。成長ドライバーである新規事業を特集化して紹介するなど、中長期的な企業価値向上に向けた戦略を訴求しました。また、取締役会議長と社外取締役の対談において、取締役会による中期経営計画のモニタリング、報酬制度改訂の狙いなどについてお話いただくことで、実効性のあるガバナンスを印象づけました。加えて、マテリアリティを軸としたCSRマネジメントや、バリューチェーンを通じた価値創造など、ESG情報も充実させました。

さらに、レポート作成にとどまらず、各ツールの連動やイメージの統一、効率化にも貢献させていただきました。

コニカミノルタ株式会社様の『統合報告書2017』が「第20回 日経アニュアルリポートアウォード」の準グランプリを受賞しました。

ここがポイント!

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レポート前半では新中期経営計画を軸に構成し、中長期の成長性を訴求
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社外取締役と取締役会議長の 対談でガバナンス力を わかりやすく紹介
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独自のビジネスモデルによる価値創造プロセスを図式化

お客様の声

顔写真

当社への深い企業理解・戦略理解を基盤とした提案に期待しています。

コニカミノルタ株式会社
経営企画部 IRグループリーダー
部長
冨野 昌彦 様

当社のIR活動では、ミーティングやIRイベントによる投資家様との直接対話を重視していますが、時間とリソースには限界があります。そこで、統合報告書のようなIRツールやIRサイトを充実させ、情報発信力の強化に努めています。

2017年度は、新たに中期経営計画を策定したため、統合報告書では、前中期経営計画期間で打ってきた布石と、それを活かした新中期経営計画での成長戦略を、一連のストーリーで訴求しました。また、中期経営計画と連動させた環境計画や、コーポレート・ガバナンス強化など、昨今注目が高まるESGに関する情報も拡充させました。

今回もブレーンセンター様には、当社への深い企業理解のもと、当社が訴えたいことと投資家様のニーズを踏まえて、さまざまなご提案をいただきました。特に、IIRCのフレームワークやSDGsを意識した改善策が外部評価の向上に寄与したと考えています。

お陰さまで、2017年度版統合報告書は、昨年に続き、「日経アニュアルリポートアウォード 準グランプリ」を受賞することができました。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」にも選ばれました。統合報告書の作成に着手して3年目となりましたが、このように社外のご評価もいただき、手応えを感じています。

これからも、ブレーンセンター様には、統合報告書をはじめとしたコーポレートツール制作のパートナーとして、当社の情報発信の課題に対する最適な解決策のご提案を期待しています。

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